| 01 |
ラヴ・フォー・セール |
1930年にコール・ポーターがミュージカル「ザ・ニューヨーカーズ」に書いた作品。「恋の売り物」とあって女性ジャズ(系)歌手の録音が多い。またチャーリー・パーカー以来モダン・ジャズメンが好んで取りあげる作品でもある。
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| 02 |
イフ |
1971年に故ペリー・コモが歌ってヒットした。「アイ・シンク・オブ・ユー」の中の1曲でデイヴィット・ゲイツの作品。
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| 03 |
レイトリー |
多くのシンガーが取りあげているスティービ・ワンダーのソウルフルなバラード。80年の「ホッター・ザン・ジュライ」の中の1曲である。
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| 04 |
ザ・マン・アイ・ラヴ |
1924年にジョージ・ガーシュウィンが作曲した。ミュージカル「レディ・ビー・グッド」の挿入歌のはずだったが何故か使われず、その後になって人気がでた。作曲者死後の50年代に何度か映画に用いられている。
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| 05 |
ラウンド・ミッドナイト |
ジャズの歴史上に大きな足跡を残したピアニストの中で、最も異色かつ孤高の存在だったのがセロニアス・モンク。死後に始まった再評価の波はいまだ衰えない。これは彼の比較的初期に属する美しい短調のバラードで、1944年の1作である。
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| 06 |
モーニング・マスト・カム |
ギターの横田が作曲したオリジナル(詩は福田美環子)。「フライド・プライド」のライブで人気の高いラヴ・ソングだ。
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| 07 |
ルイジアナ・サンデイ・アフターヌーン |
1988年の「トーキン・バウト・ユー」でダイアン・シュアが歌ったソウルフルな新曲。以後ステージで歌う度に喝采を博し、今でも彼女の十八番である。
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| 08 |
ス・ワンダフル |
2つめのガーシュウィン作品。1927年のミュージカル「ファニー・フェイス」に挿入された。映画「ラプソディー・イン・ブルー」に4曲目の「ザ・マン・アイ・ラヴ」とともに用いられた1曲でもある。SHIHOのジャズ・センスが最良に発揮されていて、彼女のスキャットやパーカッションとのスリリングな掛けあいが聴き物となっている。
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| 09 |
ジャンピング・ジャック・フラッシュ |
1968年にローリング・ストーンズが放ったシングル・ヒット。むろんミック・ジャガーとキース・リチャードの作品だが、「フライド・プライド」独特の味付けと横田のパワフルなソロが楽しめる。
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| 10 |
コーリング・ユー |
日本でも話題となった87年公開のドイツ映画「バグダット・カフェ」の主題歌としてボブ・テルソンが作曲。ジュヴェッタ・スティールの歌ったこの主題歌は89年度のアカデミー賞主題歌賞にノミネートされた。歌唱力を問われる1曲で、ステージではギターとデュオで歌うSHIHOの力量と自信をうかがうことができるだろう。
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| 11 |
パラダイス |
本作2曲目のオリジナル。6曲目と同じコンビによる作品で、SHIHOがいま一番好きな曲の1つといって歌っているラヴ・バラードである。
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